琉球500年の古都・首里の伝統と文化を次の世代へリレーしていくために。
地元シュインチュから、沖縄、日本、全世界のウチナーンチュとウチナー・ファンの力を結集しましょう!
首里振興会 古都首里を愛する人たちの輪
首里城お抱えの現代の侍(サムレー)
首里振興会事務局:〒903-0807 那覇市首里久場川町2-18-9 首里支所内1F  
理事長:佐久本武  事務局長:嘉陽田詮
TEL: 098ー886ー5547
 e-mail: staff@syuri-sinkoukai.com

古都を愛する人達の「輪」と「和」…首里振興会会員にあなたも!
首里城お抱えの
現代のサムレー

振興会の事業計画と活動報告


春夏秋冬、老若男女、催し多彩。
文字通り、地元「首里を興す力」を結集。
首里支所移転や創立50周年をひかえ、
各専門部の動きが加速しています。


平成23年度の方針

1.「篇46回琉球王朝祭り首里」は、11月3日の文化の日(祝日)に行います。
2.「琉球王朝祭り首里」の成功を祈念し、「祝賀会懇親会」を10月29日(土)
行います。
3.事業推進の基盤となる「組織強化」を図るため、ボランティアの増員を図り、
事業の充実を図ります。
4.「情報の共有化・迅速化」を図るため、ホームページの更新や振興会だよりを
発行します。
5.首里大好き人間や古式行列への応募者を増やすため、「首里大学」(市民講座)
を開設します。
6.首里に設立されている各種期成会や団体と「連携を密」にして、支援します。




2011年度の事業計画一覧

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新規事業


「琉球王朝祭り首里」50周年(2015年)へ向けた資金造成事業
6本揃うと、龍が首里城を天駆ける図柄が完成します!

今年(平成22年)から毎年、少しづつ龍のラベル・デザインが違う泡盛記念ボトルを一本づつ頒布し、琉球王朝祭り(前身の首里文化祭が始まってから)満50周年にあたる平成27年(2015年)にシリーズが完結する企画です。6本並べると下のチラシの写真のように
龍が守礼門から首里城へかけて天駆ける図柄になります。この機会にコレクションをスタートしてみませんか。
クリックすると拡大します。
      



ご注文の場合は、拡大したチラシをプリントアウトして、
該当事項をご記入の上、ファクス(098-886-5547)でお送りください。
折返し事務局から確認の連絡がいきますので、
後日、首里振興会事務局の方へお越しください。
郵送をご希望の場合は、別途送料がかかります。
ゆうパック料金表(60サイズの梱包を想定)はこちらをクリックしてください。
沖縄県内600円、九州900円、大阪・名古屋・東京1200円、
北海道1300円程度が目安です。発送後、数日で届きます。
http://kenz.s9.xrea.com/tool/yupack.cgi

■こちらのフォームからもご注文できます。
http://syuri-sinkoukai.com/postmail/postmail.html


郵送の場合は、入金確認後の発送となりますので、ご了承ください。
送料を含めた正確な合計金額、振込手数料、振込口座などの確認については
事務局の方へ(098-886-5547)ご連絡ください。






首里振興会だより「首里親国
(すいうぇーぐに)」の発行

総務部企画部)


首里振興会の情報誌として、2010年7月に創刊しました。
首里地域の課題や首里振興会の行事や取組みを少しでも多くの方に
お届けしたいというのが目的です。
現物をご希望の方は、首里振興会まで。


■第3号(2011年6月発行)
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       ↓

表紙





■第2号(2011年1月発行)
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    ↓














創刊号(2010年7月発行)

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    ↓

                
                 表紙


                 2p



                  3p


                   4p




第2期首里大学総務部企画部)
古都首里の歴史と文化を学ぼう!


平成23年度第46回「琉球王朝祭り首里」事業及び那覇市歴史博物館連携講座
第2期「首里大学」(市民講座)のご案内

1.目的: (「教育まつり」開催45周年を迎えた昨平成22年度より実施)
琉球王朝祭り首里は、昭和35年に「教育まつり」として開催されて以来、
45周年になります。首里振興会では、これを機会に、
古都首里の歴史や文化、芸術を市民目線で探訪する「首里大学」を開設し、
首里大好き人間を増やしていきたいと思います。

2.対象: 
首里に興味があり、歴史や文化、芸術をもう少し知りたいと思っている方で男女を
問いません。

3.講座内容:
①県内著名講師による講演及び首里周辺探訪
②講座は9月の毎週水曜日、首里探訪は土曜日を予定(全5回)
③おきなわ県民カレッジ連携講座
④要受講料(資料代、保険料)
⑤今年のテーマは、「首里の地勢と史跡・旧跡」

お問合せ、お申込 首里振興会(那覇市首里支所1階) 電話、FAX886-5547




第2期首里大学講座内容・日程案内/受講生募集チラシ
お申込は、下記の首里大学受講申込書(裏面)をプリントアウト、
必要事項をご記入後、FAXしてください。
FAX886-5547

チラシをクリックすると、拡大します。
         
                ↓表面(カリキュラム案内)


                  ↓裏面(お申込書)
下のチラシをクリックすると、拡大画面になります。その拡大画面をプリントアウトし、受講申込書に必要事項をご記入の上、首里振興会事務局あてにFAX(098ー886ー5547 )してください。




■参考:昨年度(平成22年度)第1期首里大学カリキュラム
昨年は募集定員40名の5倍近くの受講希望者が殺到し、当初予定していた会場の首里公民館小ホールを、急遽大ホールに移して開催。関心の高さが窺われました。


                    
                                        
■第1期首里大学開催レポート
第1回 講師 琉球大学教授 高良倉吉氏「琉球王朝の歴史と変遷
第2回 講師 沖縄国際大学教授 田名真之氏「琉球士族について」
第3回 フィールドワーク 首里三箇泡盛工場見学と周辺史跡探訪
第4回 講師 元沖縄県立芸術大学教授 多和田淑子氏「首里の織物」
第5回 講師 那覇市教育委員会文化財課 古塚達朗氏「王国の庭園」
第6回 最終回 フィールドワーク 玉陵・首里城周辺めぐりと修了式
     講師&ガイド 首里城公園管理センター学芸員 上江洲安亨氏
     那覇市歴史博物館学芸員 外間政明氏






首里大学健康いきいき講座総務部企画部)

「琉球王朝まつり首里」の45周年記念事業として開催の上記・首里大学(市民講座)の健康増進企画版です。キーワードは、「早寝早起き朝ごはん」「3㎏減量」「ウォーキング」です。専門講師による健康講座を開設し、健康増進に寄与し、地域活動ヘの参加を促し、人の輪を広げることを目的として開催します。

●下記のような4回講座。
●第1回講座→8月28日(土) 午後4時~6時
●ところ→首里石嶺公民館
●募集定員→150名
●申し込み締め切り→平成22年8月22日(金)
●参加費無料
●講師→浦添総合病院・検査センター長 久田友一郎氏

お問合せ、お申込 首里振興会(那覇市首里支所3階) 電話、FAX886-5547

クリックすると、拡大します。
    ↓





↑この拡大用紙をプリントして、申込書に記入し、FAXされても構いません。




■3㎏減量!ウォーキング!早寝早起きごはん!
首里大学健康いきいき講座(全4回講座)

●第1回開催 平成22年8月28日(土) 午後4時~6時
●ところ 首里石嶺公民館
●講師 浦添総合病院センター長 久田友一郎先生


久田友一郎先生の熱弁が好評でした。
今からでもお気軽に、参加できます!健康に目覚める秋到来!




■定例事業

龍潭に鯉が泳ぐこいのぼり大会(5月、事業推進部)
若夏のさわやかな風を受けて、龍潭の上にたくさんの鯉のぼりが泳ぐと
いっせいに地元の子どもたちの歓声が池の表にこだまします。
首里城を背景にすると、まさしく一幅の絵となり、見ものです。
子どもも大人も全員で「♪屋根より高い~こいのぼり」を合唱して、
子どもたちの健やかな成長を願います。


本年度(平成23年度)こいのぼり大会は、
以下の写真のように首里城をバックに、
鯉のぼりが龍潭の水面の上に悠々と掲げられ、
4月27日(水)午前10時からの大会に備えていましたが、
当日の雨で残念ながら中止となりました。
そのかわり、招待予定だった那覇市立城北幼稚園へ行って、
その館内で園児72名、先生5名首里振興会役員5名で
屋内大会を元気よく行いました。


         ↓

この光景を見かけた方がカメラに収め、
沖縄タイムスの読者欄に「私の一点」として投稿していました。


鯉のぼりも、首里振興会ののぼりも、大会横断幕も、その下の池の鯉も元気に泳ぐさわやかな季節です


城北幼稚園館内へ場所を移して、急遽、開催された大会。
青いハッピ姿が首里振興会の役員です。


子供たちの成長とともに、東日本の早期復興を併せてつよく念じました。



この時期、県内のあちこちで楽しいシーンが…写真は那覇市役所で園児を招待しての鯉登り掲揚式。
子供たちの後中央は翁長那覇市長(4月21日)

大人総がかりで鯉のぼりを龍潭の上に

大人総がかりで鯉のぼりを龍潭の上にかける


資金造成ゴルフ大会(6~7月、財務部)

秋の「琉球王朝まつり首里」を成功させるため、
財務部では、毎年この時期に、
資金造成チャリティーゴルフ大会を開催しています。
ちなみにことし平成23年度第14回大会は、7月5日(火)、
沖縄カントリークラブで晴天のもと盛大に開催、
300名近い参加者が結集しました。
18組に分かれて、熱戦を展開しました。
例年、このように多大なご協力を得、誠にありがたいことです。。
表彰式も盛大、かつ和気あいあいです。

 
毎年首里のあちこちに貼られ、参加を呼びかける横断幕。


佐久本理事長の開催あいさつ。


開催本部の振興会役員。こんなに参加者が多いと、疲れなんか、なんのその!


いずれも名うてのプレーヤーぞろいです。


女性の参加者も多数。


老いも若きも全員集合!琉球王朝祭り、今年も成功させるぞ!


表彰式。賞品のゴルフバッグを高々と掲げて


壮観な表彰式&打ち上げパーティーの図会場、JAおきなわ首里城下町支店ホール


振興会関係者も、打ち上げは一緒になって楽しみます。



方言お話大会(9月、青少年婦人部)
首里地域の小学生に沖縄方言で、お話をしてもらい、
「方言」という伝統文化の継承・発展を目的として開催しています。
因みにある年度の演題をあげると、次のような具合。
タイトルを見るだけで、話の内容と方言による語り口が想像できて、面白いです。

■直近平成22年度の事例
      ↓
9月19日(日)開催
●参加児童・生徒  那覇市立城西小学校、城南小学校、首里中学校
●参加人数 約120名余り(児童生徒の祖父母など家族を含む)





■平成19年度の事例
      ↓
●にー・うし・とぅら・うー(佐久川果琳さん、石嶺小3年)
●沖縄の童歌・歌やびら(宮城秀平くん、城西小1年他4名)
●5人兄弟(多和田真章くん、城南小2年他1名)
●太陽と月と天の神様(仲間萌郁さん、石嶺小3年)
●大名の歴史さんぽ(友寄朱里さん、大名小6年他1名)
●うちなーありくり(二番目・にーばんみー)(中川慎悟くん、城北小6年)
●雨ニモマケズ(新里咲菜さん、城南小6年)

方言お話大会

ちびっ子相撲大会(9月、事業推進部)
わが国の伝統的なスポーツである国技・相撲の普及発展と、
相撲を通して青少年の健全育成と体力の向上を図ります。
首里地区各7小学校代表が出場。
リーグ戦による学校対抗の5人制団体戦と、
トーナメント戦による学年別対抗の個人戦を競います。
審判と進行は沖縄相撲連盟のご協力。

ちびっ子相撲大会

伝統芸能の宴(10月、首里城祭に協力)

首里城公園主催「首里城祭」行事の一環で、
正殿前の御庭(うなー)や下の御庭に設けられた特設ステージで、
伝統芸能の宴や組踊の宴が披露され、
中国や日本などの影響を受けて発展した琉球文化を
心ゆくまで堪能することができますが、
首里振興会も従来の「演芸の夕べ」や様々の催しで培った演目を出し、
首里城公園と連携・協力をしています。

伝統芸能の宴(首里城正殿御庭)

琉球王朝祭り祝賀会(10月、総務部企画部)
来賓、関係者、参加者が出席して、「琉球王朝祭り」を無事開催できることを、
前夜祭的に祝います。

首里伝統工芸・物産フェアー(11月、総務部企画部)
琉球王朝祭りの当日、沖縄が誇る人間国宝の方々の手になる、
王朝以来の伝統工芸…紅型や首里織りなどの新作を展示・公開します。
毎年、愛好家の皆さんが待ち望む催しです。

首里伝統工芸・物産フェアー

首里園芸フェアー(11月上旬、養秀園芸クラブ)
古都首里の城下を緑と花で整備しようという趣旨で、
亜熱帯植物の育て方、街路樹の設計から、
鉢植えや、丸太を活用したオリジナル園芸、
サンゴ石にトロピカル植物を植込む琉球風盆栽アイレットなどの即売もします。

丸太を使ったオリジナル園芸 琉球風盆栽アイレット

首里振興会囲碁大会(11月下旬、事業推進部)
王朝時代、首里は武家や寺院が多く、そこで囲碁がよく嗜まれていて、
浜比嘉親雲上、屋良里之子などの名が碁打ちとして残っています。
囲碁大会は、そうした城下の伝統にも叶うものとして、毎年、開催。
子どもの参加もあり、長老との熱戦は見ものです。

熱戦の囲碁大会 

嬉しい表彰





■平成22年度各事業部別計画案骨子(本年度総会資料より)

クリックすると、拡大します。
    ↓




■活動報告


年間事業計画の一方で、首里振興会は時期折々、
首里、那覇の方の要望に応じて様々な活動をに行っています。
その一端を随時、報告していきます。

2011年琉球王朝祭りマスコミ報道

11月3日に迫った今年2011年の琉球王朝祭り首里の開催を
広く告知するため、主催の首里振興会は地元新聞社、テレビ局のほか、
本土の新聞社にも訪問、告知活動を行っています。
その報道の一端をご紹介します。
どうぞ五百年の古都・首里の秋を飾る一大ページェントへお越しください。
古式行列への参加も大歓迎です。
お問合せは、首里振興会までどうぞ。
TEL: 098ー886ー5547 e-mail: staff@syuri-sinkoukai.com


西日本新聞10月14日付



沖縄タイムス10月22日付


琉球新報10月26日付



◆東北関東大震のための募金活動



3月29日(火)午後2時から2時間、那覇市国際通りの三越前で
首里振興会として東北関東大震災の募金活動を
写真のメンバーで行いました。
募金は那覇市社協へ手渡しました。
今回の震災は未曽有であり、m9・震度7・大津波で
2万7千余名の死者行方不明者。
その上、原発の放射能拡散で避難生活を強いられています。
政府は懸命に防止活動をしているが次から次と問題が発生している状態です。
我々に出来る事は衣類や毛布タオルの差し入れと募金活動です。
写真は左から、井上邦彦(青少年部長)、嘉陽田詮(事務局長)、
慶佐次興和(副理事長)、大山高行(財務部長)、嘉陽田詮(副理事長)


二千円札発行10周年記念「二千円札をもっと使おう」集会(首里振興会主催)
平成22年7月19日<首里城/首里杜館内>


二千円札流通促進委員会の湖城英知委員長の呼びかけに応えて、
首里振興会メンバー始めとした協賛者80名が集いました。
二千円札は、沖縄サミット開催を記念して、10年前に発行され、
紙幣の表には守礼門が描かれています。




いざ鎌倉!いや、いざ守礼門!とばかり、多くの首里振興会の仲間が結集した!
あいにくの雨のため、守礼門前でなく、首里杜館内に場所変更となりましたが…


7月20日沖縄タイムスの報道





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